ビニール袋の様々な活用方法

ビニール袋は案外、色んな使い道があるのでお店でもらった際には自宅でもずっと保管しています。例えば我が家にはまだおむつの子供がいますが、そういった汚れて汚い物を袋に入れてから捨てる事でにおいが漏れにくくとても重宝しています。あと、私は生ごみを冷凍庫で保管して捨てています。このアイディアは以前インターネットで見かけたのですが、特に夏場には生ごみを室内に保管しておくと臭いがする事もあると思います。かといって、外に置いておけばカラスなどに荒らされる可能性もあります。ですので、週に2回のごみの日までの保管方法としてビニール袋にその日の生ごみを入れて保管しておくのです。最初は生ごみを冷凍庫に入れる事に抵抗がありましたが、汚い物ではないと思いますし、今では年中そういった方法で保管しています。この様に、ビニール袋は何かと使えるアイテムなのです。


ビニール袋で簡単調理が流行っています。

今世の中ではビニール袋調理というのがはやっているようです。例えば、ビニール袋にタレを入れて、その中にお肉やお魚などを漬け込んだり、全て材料を入れてシェイクするだけで一品できてしまうなど、調理の場面においても万能なようです。なぜこのようにビニール袋が使われるのかというと、やはり手を汚さずに調理できるということが大きい思います。例えばハンバーグを作るとき。ボウルにひき肉、卵、玉ねぎなどを入れて混ぜますが、この時手がベタつきボウルも洗うのが面倒になります。ですが、それらを全てビニールの袋で調理してしまえば、衛生的ですし使い終わった袋は捨てれば良いので楽ですよね。働いていて時間がないという人が多い今の時代、どんどん楽にできる方法が求められているのではないでしょうか?もしかすると今後は他にももっと簡単に調理できる方法が開発されるのかも知れませんね。


ビニール袋、自分では購入しません。

コンビニやドラッグストアなどで商品を購入したときに入れてもらえるので助かります。(私は生ゴミを捨てるのに使っているのでとても便利なのです。)ただ、最近はスーパーでは有料になってしまいました。環境のことを考えると有料になることで購入せずに、エコバックを持参して買い物することはいいことだと思いますが、ビニール袋を作っている会社や人はどうなんでしょうか?ビニール袋が有料化した頃から、たぶん生産数は減っていると思います。有料化はそれぞれのスーパーが決めることであって、消費者が決めるわけではないのですが、いくら環境にいいからといってみんながみんなエコバックを持参して買い物すると生産者は商売上がったりですよね。環境のことも大事ですが、その裏では生産者が大変な思いをして作っていることを忘れてはいけないですね。

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