料理の時短に役立つビニール袋の使用法

6月 24th, 2014

私は現在専業主婦をしています。そのためほぼ三度の食事を毎回手作りしているのですが、料理をしているとどうしても効率よく進めたいと考えることが多くなります。主婦であれば大体の人がそうだと思いますが、家庭内で済ませなくてはならない仕事は実は山のようになります。ひとつひとつの家事をのんびりとこなしていてはあっという間に家族が帰ってくる時間になってしまうのです。そのため、家事にも時短という概念が必要になってくると考えています。特に食事の準備は一日に何度もあります。また、家族によっては一度にすまない場合もあるので、そのつどキッチンに立つことになるときも少なくありません。そんな作業を効率化するために私がよく使っているのは、ビニール袋です。お肉や魚に下味をつけるときにいちいちボールなどを使っていると洗い物が増えて時間がかかってしまいます。また、サラダ用の野菜の水切りも、袋に入れて振り回すと専用の器具がなくても簡単に済ませることができます。このように、時短のアイデアで毎日の家事を乗り切っています。


子供とビニール袋で遊ぶ

身近にあるビニール袋。これを利用して、簡単なおもちゃを作って子供と遊ぶことができます。0歳だと、穴を開けてストローを通した紙コップの口を付ける部分に、空気がもれないようにマジックで動物の顔などを描いたビニール袋を貼り付けます。ストローから空気をいれると袋部分が膨らむようになっているため、膨らむたびに動物のニッコリ顔が登場!見ているだけで子供は大喜びです。1歳を過ぎると、今度はこのストローに空気を自ら入れるようになります。膨らます事そのものも楽しいですし、膨らんだ袋のイラストを見ても楽しめます。もう少し大きくなると、今度は風船のようにして空気を入れ、あそびます。手で打ち上げても楽しいですし、うちわやラケットのようなもので打ち上げても楽しめます。透明のビニール袋に色紙をカットしたものをいれると、見た目も可愛いです。


ビニール袋有料化はいつまで続くのか。

エコブームが進む中で、スーパーなどでのビニール袋有料配布が行われています。エコバッグを持ってきてもらい、ビニール袋を使うことを避けてもらう運動です。これ、意外と続いていますね。エコ意識が根付いたのでしょうか。私の見解では、主婦の方達の節約意識が支えている運動だと思います。自宅近くの大手スーパーは一枚2円で販売、地元スーパーは一枚10円で販売しています。家からバッグを持っていけば0円のところを袋にお金を払うのは馬鹿らしいと感じる気持ちがわかります。とは言っても、そう行動している人は一部ではないでしょうか。エコバッグを常に持ち歩くのは面倒と思う人も非常に多いでしょう。それに、実はビニール袋って何かと便利です。家のゴミ箱にかぶせたり、食料や液体の漏れ防止に使ったり、生活における必需品ではないかと日々感じます。有料化にして数年が経ち、そろそろエコにつながっているのか調べてほしいです。そのうえで意味があまり無いようであれば、ぜひ無料配布に戻ってほしいと思います。

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